競技力向上対策事業

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優勝報告 相撲競技 和宇慶 一騎 選手


令和6年5月14日(火)、「第3回全日本相撲個人体重別選手権大会」に出場し、軽量級(85㎏未満)1位となった和宇慶一騎選手が来局し、優勝報告がありました。
冒頭、和宇慶県相撲連盟会長より大会報告があり、和宇慶選手からは、「稽古量は十分とは言えないが、相手の力を利用した相撲ができたと思う」、「この優勝は、支えてくれた皆さんのおかげ。感謝している」と大会の感想を述べました。また、9月にポーランドで行われる世界選手権出場の報告もあり、「ジュニアの時は銀メダル、今回はもっといい色のメダルを持ち帰り、皆さんに恩返ししたい」と決意を語りました。
渡嘉敷理事長からは、「体格差がある中で見事1位という快挙を成し遂げた。この結果は、相撲をはじめ、スポーツを志す青少年への大きな希望になった。今後の更なる活躍を祈念したい」とコメントがありました。


優秀選手奨励金交付 デフフットサル日本代表 宮城実来選手


令和5年12月21日(木)、「第5回デフフットサルワールドカップ」に日本代表として出場した宮城実来選手へ、渡嘉敷理事長より優秀選手奨励金を交付しました。
宮城選手は、「強豪のブラジルを破って優勝できてホッとした」、「2024年3月にトルコで行われる冬季デフリンピックでもメダルを取れるよう頑張りたい」と大会の感想と決意を語りました。
渡嘉敷理事長は、「世界を目指す子どもたちに夢と希望を与えた。今回の経験を活かし、活躍の場を広げていってほしい」と激励しました。




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